ドラクエタクト

「ドラクエタクト」ステージ攻略のカギは敵の弱点を突く編成にあり!

ドラクエタクトは敵が非常に強いため、ただ単純にレベルが高くても勝てない場合が多くあります。

そこで大切なのは敵の情報を見てどの属性の攻撃に弱いのかを確認し、相手の弱点を突く編成でバトルに挑むことです。

そこでドラクエタクトで、どこを見てどのような編成でバトルに挑むのが良いのかを紹介していきたいと思います。

 

バトルを優勢に進めるために「有効とくぎ」と「てき情報」をチェックしよう!

まず最初に見るポイントは有効とくぎです。

有効とくぎとは敵によく効く呪文や特殊攻撃が表示されています。

上の画像では「ギラ系」「ヒャド系」「マヒ系」が有効ということがわかるので、「ギラ系」「ヒャド系」の呪文を持っているモンスターで編成を組むことがステージ攻略のカギとなります。

ちなみに、マヒ系ではダメージを与えることができないため「マヒ系」やラリホーなどの「ZZZ系」についてはそれほど重要ではありません。

 

そしてもう一つ大切なのがてき情報で相手の編成を見ることです。

「てき情報」でどんな敵がいるのかを確認しておこう!

てき情報を見ると相手の編成をみることができるのですが、有効とくぎには表示されていなかった「メラ系」と「ドルマ系」が有効な敵もいることがわかります。

そのため「メラ系」と「ドルマ系」の呪文を持っているモンスターを編成に加えても有効になります。

 

モンスター詳細では効かない属性もわかる

モンスターの詳細を見ると「半減」と表記されている属性もあり、半減はその名の通り通常の半分しかダメージを与えることができないため、これらの属性を持っているモンスターをパーティに加えるとバトルが苦しくなってしまいます。

ただ、ここまで見なくても有効とくぎだけを見てステージを攻略できることもあるため、どうしても勝てない場合にはてき情報も見て編成を決めることをおすすめします。

 

敵のとくぎに強い編成を組むことも大切

ここまでは敵の弱点を突く編成を組むことについて解説してきましたが、相手のとくぎに対して弱い編成でバトルに挑むと負けてしまう可能性もあるため、敵のとくぎも確認しておきましょう。

てき情報の詳細をタップすると、その敵のとくぎも見ることができます。

たとえば「メイジももんじゃ」のとくぎを見てみると「ヒャド」と「イオ」を持っていることがわかります。

相手のとくぎを確認したら、出発確認に戻ってパーティーのモンスターを長押しします。

 

そしてワイトキングの耐性を見てみると「ヒャド」は普通、「イオ」については半減することができるため、ワイトキングはメイジももんじゃには強いということがわかります。

全くステージ攻略を攻略できない場合やボスやボスレベルの敵がいるステージではここのチェックも重要になってきます。

 

バトルが始まったら配置も大事になる場合がある

バトルが始まると相手の配置がわかり、味方の配置については移動することができます。

上の画像のように左と右で味方が分かれているような場合は特に配置が重要になってきます。

例えば相手の左側にバギに弱い敵がいて、右側にメラに弱い相手がいる場合は左側にバギ系・右側にメラ系の特技(呪文)を持っているモンスターを配置する方が戦いやすくなります。

 

推奨戦闘力は超えている必要がある

相手の弱点や相手の呪文に強い編成の作り方を紹介してきましたが、相手に強いパーティを作ったとしても推奨戦闘力を超えてなければステージを攻略することはほぼ不可能です。

戦闘力を上げるにはレベル上げはもちろん、モンスターのランクアップ・とくぎの強化、強い武器を装備・強化するなどがあるので、そのステージを攻略できそうなパーティが決まったけど戦闘力が全然足りないという場合にはこれらの強化を頑張りましょう!

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